10/14火曜に買い約定した企業を一旦手放しました。CNN fear and greed がextremely fearである10台、一桁台で購入する方針に沿うためです。
1年に一回程度の頻度ですが、現金比率が一桁台なので、欲張らずに機会が到来するまで、候補となる企業を洗い出します。
10/14火曜に買い約定した企業を一旦手放しました。CNN fear and greed がextremely fearである10台、一桁台で購入する方針に沿うためです。
1年に一回程度の頻度ですが、現金比率が一桁台なので、欲張らずに機会が到来するまで、候補となる企業を洗い出します。
日経先物が千円以上マイナス、CNN fear and greedも20台と半年ぶりに悲観的になったので、いくつかの企業を指値設定しました。その結果、保有企業一社の買い増し、前に保有していた企業を買い直しました。
ただ、指数はそれ程下がっていなかったし、現金比率も低いので、買う必要はなかったと思いました。原則、cnn fear greedが一桁ないし10台の総悲観の時に取引するべきなので、少し楽観的になれば、欲張らずに少し利確する予定です。
自民党と公明党の連立が解消して、高市さんが次期首相にならない可能性が高くなり、日経先物が急落。米国のシャットダウン状況と米中関係の方が影響は大きい。CNN fear and greedも20台と半年ぶりに悲観的に。
今週、来週どうなるかわからないのですが、金曜日に外国語株の配当をすべて日本円に替えました。調整時に割安になっている企業を買うためです。現金比率が数パーセントですが、調整があればフルポジションにします。
強気相場ですが、現金比率を高められない理由は、日本も含む殆どの国が通貨安政策を取っているためです。現金よりも実物資産やキャッシュを多く持っている企業が魅力的です。
昨日、半年ぶりに自分のポートフォリオを表に反映したのですが、配当金が1割以上増えていました。肌感覚のインフレ率が配当に反映されていると考えています。ただ、取引する時間はないのですし、調整に伴うストレスは貯めたくないので、変動の小さい割安と思われる企業をリストアップしました。
寒くなってきたので、ビジネスカジュアル用のジャケットを2着買いました。アウトレット価格で一着あたり1万円強です。展示会や株主総会があれば、これらを着ていくつもりです。


自民党総裁に高市さんが選ばれました。高校時代に、高校の最寄りの駅で、高市さんが良く演説されていました。今よりも、大人しい印象で、まさか自民党総裁になるとは思いませんでした。
高市さんは、アベノミクスを継承する期待感から、円安株高が進んでいます。しかし、長期金利の上昇にどう対応されるのでしょうか?公約に必要な予算はどうするのでしょうか?長期金利のバランスも考える必要がありますし、株式に金融課税を示唆すれば大暴落になります。少数与党ですし、できることは限られます。
そう考えると、政策に振り回されず、業績が良くなりそうな企業を選べば良いのではと思います。日本のサービスを世界に売って外貨を稼ぐ企業は少なくなって居るので、実現できる企業を保有したいですね。貿易赤字なので、海外収益が国内に還元されない限り、円安継続、インフレ継続は変わらないと見ています。
新総裁のご祝儀相場は1、2ヶ月が殆どなので、悲観相場で買える企業を選別していきます。
こちらには、全く更新していませんでした。
昨年、日本に本帰国し、前の職場に復職しました。ただ、別の事業部への異動が打診があり、新しい可能性を見つけ出すために、異動しました。
一人会社のような状態で、ゼロからの立ち上げですが、希望していた分野ですので、慣れないながらもやっています。英語を全く使わない部門なので、維持方法については悩んでいるところです。
無理のない範囲で、書いていくつもりです。
こちらに来てから、四半期ごとに計画を立てています。
数理科学は、量子(場の量子含む)を中心に引き続き物理学を学んでいきます。完全に趣味です。SpringerもGTP(Graduate Text for Physics)が中心になってきました。やっと学部レベルから脱出できました。数学については、代数幾何(特にトポロジー)が物理に直結するので学習していきたいのですが、すごくエネルギーと時間がかかるので、参照程度にとどめています。
実践は、Aging Techに焦点を置いていて、roboticsのcomputer visionをおさらいしているのですが、機械よりも電気情報の方が自分には向いているし競争も激しくないので、信号や制御を中心にやっています。
外国語は、英語についてはThe EconomistとScienceを読んで、ラジオ(NPR)とポッドキャスト(主にイギリス英語)を聴いています。スピーキングについては、本当に話す機会が少ないので、図書館のESLに通っています。中高生ではないので、一般的なトピックに触れることはほぼないので、良い機会です。ただ、玉石混合なので、絞り込んでいます。オンラインも参加していますが、日本に帰国しても参加できるものを選んでいます。中国語は、聴く中国語のみ、スペイン語とフランス語は、テキストの音読・反訳トレーニングの他に、新聞を時々読んでいます。
こちらに来て二年になりますが、ラジオについては、トーク番組除き、ほぼ聞き取れるようになりました。わからない箇所はメモでとって、後で調べられるようになりました。
7/7、filllmoreでジャスフェスティバルがあったので、ジャパンタウンに立ち寄ってきました。サンフランシスコのジャパンタウンに行くのは初めてです。
ランチはEmbarcaderoにて。


その後、バスでジャパンタウンで。すごい人でした。紀伊国屋書店が保有しているビルには、書店の他に、飲食店がたくさんありました。マーケット通りは平日でも雰囲気が悪いので、訪れる前は閑散としていると思ったのですが、実際来てみるとすごい人でした。安心しました。これからも栄えてほしい。





週末、サンフランシスコのミッションに立ち寄った時、お気に入りの中東料理でランチをしてきました。税抜きチップ抜きで25ドルと手ごろな部類に入ります。量は相変わらずですが、去年の10月と比べて、量が減っています。


下の写真は、昨年の10月です。ホムスの量が多いのがわかります。それに対して、今回食べたものは、オリーブオイルの下は皿で、2,3割減っている感覚です、。


日本ではステルス値上げと言われ、こちらでは、シュリンクフレーションshrinkflationと言われています。ただ、スーパーマーケットに陳列されているお菓子や調味料の食料品の量が減っているだけで、レストランでは初めてでした。マクドナルドやチポトレ等の低価格のお店にはいかないのでわからないのですが、低中価格帯に属するレストランで見かけるとは思いませんでした。
株式市場が好調ですが、富裕層が恩恵をうけるので、その日暮らし(高所得高支出、つまり、貯金なしの浪費家含む)の人たちには、間違いなく厳しくなっています。
今週末、大腸カメラを実施したのですが、ポリープなしで、軽い痔(hemorrhoid)でした。父母がポリープ除去(癌なし)をしているので、次回は5年後でよいとのこと。(血縁者にいなければ、10年に1回でよいとのこと。)PPOのみの病院ですが、よい民間保険に加入しているため、5000USDする費用も無料でした。
服用ですが、次の通りで、非常に強い下剤でした。アメリカだと肉食が多いので、強めなのかと推測します。
3日前 玄米等普通の食事。タンパク質はお肉ではなく、高野豆腐を摂取。
2日前 食物繊維を避けて、玄米の代わりにうどん。タンパク質は豆腐を利用。野菜は取らず。
1日前 指示通り、固形物禁止で、液体のみ。日本だと、夕方まで固形物はOKとのことですが、米国ではClear Liquidのみです。起床してから1時間ごとに200MLの液体(お水等)を摂取。午後2時にビサコジルという日本でも処方される下剤を服用。午後5時にマグコロールという検査の前処理に使う下剤を引用。そのあと直ぐに、便を催しました。午後6時から1時間かけてポリエチレングリコールという日本でも使われるなった下剤とジュースを混ぜて飲用。日本だと、検査当日朝に飲むとのことです。その日のうちに、便は液体で、胆汁の色になりました。
当日の検査5時間前(朝5時)に起床して、前日と同じく、1時間かけてポリエチレングリコールとジュースを混ぜて飲用。これがきつかったです。野菜、魚主体の食事であれば、1回で準備ではないかと思います。
当日、10時にクリニックに入って、30分ほどかけて書類の確認とサイン。そのあと、診察室に入って、着替え。日本だと、お尻に穴が開いたパンツを使うとのことですが、こちらだと、後ろが見えるガウン(ガウンを前後逆に着るイメージ)を着ます。そのあと、2か所、点滴を受け、検査室に入ります。
検査室には、4人のスタッフ(physician assistants)がいて、初めて医師と面会しました。(日本と違い、完全に分業制です)医師から、すぐに麻酔(sedation。anesthesiaと比べて弱い)にかかるので、寝ている間に終わるよ、ポリープがあれば除去するよと言われました。そこから過ぎに意識を失って、気づくと診察室に戻っていました。(意識失う麻酔は初めてだったのですが、薬の効き目はすごいなあと実感しました)
検査終了後に実感したことは、食生活が大切であるということ。肉主体の生活をやめて、魚野菜(動物タンパクは鶏がよいとのこと)主体にしましょうということ。日本の医療制度は崩壊し、医療価格は上昇すると思うので、病気のなりにくい体づくりは重要だと認識しました。




3月末のアメリカでの人間ドックにて、検便検査の1回が陽性だったので、大腸カメラを予約。日本で実施する方が早いし安いので、日本で受けたかったのですが、一時帰国の予定が立たないため、アメリカで実施。2つの病院に照会したのですが、一つ目が3か月後だったため、もう一つにしました。
かかりつけ医が不要なPPOのみの病院なのですが、保険の都合上、大腸カメラ前に一回の病院訪問が必要とのこと。先週、訪問したのですが、医師ではなく、PA(Physician assistant)による調査でした。紹介状も事前に送付したのに、読んでいなかったらしく、基本的なことを一から聞かれました。
今週、大腸カメラなのですが、写真のような下剤を買ってきました。処方箋不要のOTCで42ドル。gatoradeはスポーツドリンクなのですが、砂糖が多いので、砂糖が入っていないものにしました。
